
ずっと写真だと思っていました。
[ 2025/2/21 ]
皆様こんにちは。本日は私小野におつき合いくださいませ。 “毎日顔つきが変わる”と定評のある我が祖父の遺影。(※小野個人調べ) 祖母や母は親族の集合写真からトリミングして引き伸ばしたため多少ぼやけているのに対し、祖父の顔はクッキリはっきり細部までよく見えます。喪服ではない背景付きの少し大きめの写真がありますので、元写真が大きいから祖父の写真はぼやけていないのだなと思っていましたが、祖父のものだけは【絵】でした。 「ええええええ絵えぇぇぇ!!」 写真よりも写真らしい、喋り出しても不思議ではない迫力。50年以上も前のものなのに素晴らしい出来! 祖母や母も同じ職人さんにお願いすれば良かったのに!!と前のめりに訴えましたが、職人さんは祖父の時にすでにご高齢で、ずいぶん前にお店もなくなってしまったそうです。 50年前は珍しくもなかったそうですが、このような職人さん・技術があたり前だったことに驚きです。惜しい………。 |
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